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あやせツールズ_ロード

CSV→TSV変換ツール

貼り付けるだけでCSVをTSVに変換(区切り文字指定・改行置換対応)
※入力内容はサーバに送信されません

CSV(入力)

0 行 / 0 列

TSV(出力)

0 行 / 0 列

CSVをTSVに変換する無料ツール

このページでは、CSV形式のテキストを貼り付けるだけで、タブ区切りのTSV形式へ変換できます。カンマ区切りのデータを表計算ソフト、データベース、テキスト処理で扱いやすい形に整えたいときに便利です。

変換処理はページ内のJavaScriptで実行されます。入力したCSVデータはサーバーへ送信されず、手元のブラウザだけで変換とコピーができます。

使い方

  1. CSV入力欄に、変換したいCSVデータを貼り付けます。
  2. 必要に応じて、CSV側の区切り文字を変更します。
  3. セル内改行がある場合は、置換文字を指定します。
  4. TSV出力欄に変換結果が自動で表示されます。
  5. 「コピー」ボタンで変換後のTSVをコピーします。

CSVとTSVの使い分け

CSVはカンマで列を区切る形式、TSVはタブで列を区切る形式です。CSVは広く使われていますが、セル内にカンマを含むデータではクォート処理が必要になります。TSVはタブ区切りなので、文章や住所のようにカンマが入りやすいデータを一時的に扱うときに見通しがよくなる場合があります。

ただし、TSVも万能ではありません。セル内にタブや改行を含むデータでは、貼り付け先によって列ずれや行ずれが起きることがあります。変換後は行数・列数のカウントや先頭数行を見て、意図した形になっているか確認すると安心です。

変換例

CSV入力 TSV出力 使いどころ
id,name,price id name price 表計算ソフトへ貼り付ける前の整形
1,"東京,新宿",1000 1 東京,新宿 1000 カンマを含むセルを列ずれさせずに扱う
a|b|c a b c 区切り文字を指定してTSV化する

活用例

  • CSVデータをスプレッドシートへ貼り付けやすい形に変換する。
  • データベース投入前に、CSVの列構造を確認する。
  • ログや一覧データをタブ区切りにしてテキスト処理しやすくする。
  • 区切り文字がカンマ以外のデータを、TSVとして整える。

利用時の注意点

  • 区切り文字を変更する場合は、元データの実際の区切りと一致しているか確認してください。
  • セル内改行は、指定した文字に置換して出力します。
  • 変換後に行数・列数が想定と違う場合は、クォートや区切り文字の混在を確認してください。
  • 重要なデータでは、変換後の先頭行と末尾行を確認してから利用してください。