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あやせツールズ_ロード

テキスト行結合ツール

2つのテキストを同じ行番号で結合
※入力内容はサーバに送信されません
結合文字列
左:0 行  右:0 行  出力:0
指定の文字列1(左)
指定の文字列2(右)
出力結果

2つのテキストを行ごとに結合する無料ツール

このページでは、左と右に入力した2つのテキストを、同じ行番号どうしで結合できます。カラム名とコメント、コードと日本語名、IDと名称、CSV項目と説明文など、2列の情報をまとめて1行の文字列に整えるときに便利です。

変換処理はブラウザ上のJavaScriptで実行されます。入力したテキストをサーバーへ送信せず、手元の画面だけで行単位の結合とコピーができます。

使い方

  1. 左側の「指定の文字列1」に、結合したい1つ目のテキストを行ごとに入力します。
  2. 右側の「指定の文字列2」に、対応する2つ目のテキストを同じ行数で入力します。
  3. 「前」「中」「後」に、結合時に挟みたい文字列を指定します。
  4. 必要に応じて、空行スキップ、トリム、インデント揃えを設定します。
  5. 出力結果を確認し、「コピー」でまとめてコピーします。

変換例

SQLのカラム一覧にコメントを付けたい場合は、左にカラム名、右に日本語名を貼り付け、前・中・後の文字列を指定すると、行ごとのコメント付き文字列を作れます。

左の入力 右の入力 設定 出力例
CountryName 国名 前:, 中: -- ' 後:' ,CountryName -- '国名'
CountryCode 国コード インデント揃え:オン ,CountryCode -- '国コード'

主な設定項目

  • :左側の文字列の前に付ける文字列です。SQLやCSV用の区切り文字を入れられます。
  • :左と右の間に挟む文字列です。コメント記号や区切り文字に使えます。
  • :右側の文字列の後ろに付ける文字列です。引用符や閉じ括弧などを入れられます。
  • 空行スキップ:左または右が空の行を出力から除外します。
  • トリム:各行の前後にある全角・半角スペースを整理します。
  • インデント揃え:左側の長さに合わせて、右側の開始位置をそろえます。

活用例

  • SQLのSELECT句やカラム定義にコメントを付ける。
  • CSVの項目名と説明文を結合して、仕様書用のテキストを作る。
  • コード値と表示名を結合して、一覧やマッピング資料を作る。
  • 2つのリストを行番号ベースで突き合わせ、簡易的な整形テキストを作る。

利用時の注意点

  • 左と右の行数が違う場合、対応する相手がない行は空文字として扱われます。
  • 行数が違うときは警告を確認し、意図した対応関係になっているか見直してください。
  • インデント揃えは文字数をもとに調整します。全角文字やフォントの違いにより、見た目が完全にそろわない場合があります。
  • SQLやCSVへ利用する場合は、引用符や区切り文字のエスケープが必要ないか確認してください。