広告
あやせツールズ_ロード

VS Codeショートカット・コマンド一覧ツール

検索、整形、マルチカーソル、ターミナル、Git操作などをまとめて確認
Windows / Linux と macOS のキーを並べて表示します
分類 操作 Windows / Linux macOS コマンド名・補足

VS Codeのショートカットとコマンドをまとめて確認できる無料ツール

このページでは、Visual Studio Codeでよく使うショートカットとコマンドを一覧で確認できます。検索、整形、マルチカーソル、ターミナル、Git操作、ファイル移動、編集操作など、日常の開発で使う頻度が高い操作をカテゴリ別にまとめています。

Windows / Linux と macOS のキーを並べているため、複数OSを行き来する場合や、チーム内でショートカットを共有するときにも使いやすい早見表です。

使い方

  1. 検索欄に操作名、キー、コマンド名、カテゴリを入力します。
  2. カテゴリボタンで、検索、整形、マルチカーソル、ターミナル、Git操作などに絞り込めます。
  3. ショートカットが未割り当ての操作は、コマンドパレットでコマンド名を検索して実行します。
  4. 自分の環境で違うキーになっている場合は、VS Codeのキーボードショートカット設定で確認してください。

ショートカットを覚える順番

まずはCtrl+P / Cmd+Pのファイル移動、Ctrl+Shift+P / Cmd+Shift+Pのコマンドパレット、Ctrl+F / Cmd+Fの検索から覚えると効果が出やすくなります。次に整形、マルチカーソル、ターミナル切り替えを足していくと、マウスへ手を移す回数をかなり減らせます。

Git操作はすべてに標準ショートカットがあるわけではありません。よく使うGit: CommitGit: PullGit: PushGit: Syncなどは、コマンドパレットから呼び出すか、自分の作業に合わせてキーバインドを追加すると扱いやすくなります。

VS Codeでは「キー」より「コマンド」を覚えると応用しやすい

VS Codeのショートカットは、内部的にはコマンドにキーを割り当てる仕組みです。そのため、キーを忘れてもコマンドパレットで「Format Document」「Toggle Terminal」「Git: Commit」のように検索すれば同じ操作を実行できます。

チームやOSによってキー配置が違う場合でも、コマンド名を共通言語にしておくと説明がぶれにくくなります。自分用にキーを変えるときも、まずコマンド名で探してから割り当てると迷いにくいです。