JSONを読みやすく整形し、必要に応じて圧縮できる無料ツール
このページでは、JSON文字列を貼り付けるだけで、インデント付きの読みやすい形に整形したり、改行や余分な空白を取り除いたコンパクトな形に圧縮したりできます。APIレスポンス、設定ファイル、ログ、Webアプリの保存データなど、構造を確認したいJSONの下ごしらえに使えます。
変換処理はブラウザ上のJavaScriptで実行されます。入力したJSONはサーバーへ送信されないため、作業中のデータを手元のブラウザだけで確認できます。
このページでは、JSON文字列を貼り付けるだけで、インデント付きの読みやすい形に整形したり、改行や余分な空白を取り除いたコンパクトな形に圧縮したりできます。APIレスポンス、設定ファイル、ログ、Webアプリの保存データなど、構造を確認したいJSONの下ごしらえに使えます。
変換処理はブラウザ上のJavaScriptで実行されます。入力したJSONはサーバーへ送信されないため、作業中のデータを手元のブラウザだけで確認できます。
| 機能 | 内容 | 使いどころ |
|---|---|---|
| 整形 | JSONの階層に合わせて改行とインデントを付けます。 | APIレスポンスや設定値の構造確認 |
| 圧縮 | 意味を変えずに、改行や余分な空白を取り除きます。 | ログ貼り付け、URLや環境変数向けの短縮、保存前の軽量化 |
| 構文チェック | JSONとして読み込めない場合はエラーを表示します。 | カンマ抜け、引用符ミス、閉じ括弧不足の確認 |
| キー並び替え | オブジェクトのキーをアルファベット順に並び替えて出力します。 | 差分確認、レビュー、設定ファイルの整理 |
JSONはJavaScript Object Notationの略で、もともとはJavaScriptのオブジェクト表記をもとにした軽量なデータ交換形式です。ただし現在のJSONは言語から独立した形式として扱われ、API、設定ファイル、ログ、NoSQLデータベースなど幅広い場所で使われています。
JSONでは文字列のキーや値をダブルクォーテーションで囲む必要があります。JavaScriptでは許される末尾カンマやコメント、シングルクォーテーションは標準JSONでは使えません。ブラウザやツールでエラーになるときは、まずこの3点を確認すると原因を見つけやすくなります。
JSONを整形したあとに文字数を確認したり、HTMLやXMLの断片を扱ったりする場合は、関連するテキスト・構造化データ系ツールと組み合わせると作業しやすくなります。