JSON整形・圧縮ツール

貼り付けたJSONをインデント付きで読みやすく整形し、必要に応じて1行に圧縮できます
ブラウザ上で処理するため、入力内容はサーバーへ送信されません
文字数: 0
要素数: 0
最大階層: 0
型: -

JSONを読みやすく整形し、必要に応じて圧縮できる無料ツール

このページでは、JSON文字列を貼り付けるだけで、インデント付きの読みやすい形に整形したり、改行や余分な空白を取り除いたコンパクトな形に圧縮したりできます。APIレスポンス、設定ファイル、ログ、Webアプリの保存データなど、構造を確認したいJSONの下ごしらえに使えます。

変換処理はブラウザ上のJavaScriptで実行されます。入力したJSONはサーバーへ送信されないため、作業中のデータを手元のブラウザだけで確認できます。

使い方

  1. 左側の「入力JSON」に整形・圧縮したいJSONを貼り付けます。
  2. 「整形」を押すと、右側にインデント付きのJSONを表示します。
  3. 「圧縮」を押すと、改行や不要な空白を取り除いた1行のJSONを表示します。
  4. 必要に応じてインデント幅、キーの並び替え、文字サイズを変更できます。
  5. 変換結果を使う場合は「コピー」ボタンでクリップボードへコピーします。

できること

機能 内容 使いどころ
整形 JSONの階層に合わせて改行とインデントを付けます。 APIレスポンスや設定値の構造確認
圧縮 意味を変えずに、改行や余分な空白を取り除きます。 ログ貼り付け、URLや環境変数向けの短縮、保存前の軽量化
構文チェック JSONとして読み込めない場合はエラーを表示します。 カンマ抜け、引用符ミス、閉じ括弧不足の確認
キー並び替え オブジェクトのキーをアルファベット順に並び替えて出力します。 差分確認、レビュー、設定ファイルの整理

JSON豆知識

JSONはJavaScript Object Notationの略で、もともとはJavaScriptのオブジェクト表記をもとにした軽量なデータ交換形式です。ただし現在のJSONは言語から独立した形式として扱われ、API、設定ファイル、ログ、NoSQLデータベースなど幅広い場所で使われています。

JSONでは文字列のキーや値をダブルクォーテーションで囲む必要があります。JavaScriptでは許される末尾カンマやコメント、シングルクォーテーションは標準JSONでは使えません。ブラウザやツールでエラーになるときは、まずこの3点を確認すると原因を見つけやすくなります。

利用時の注意点

  • JSON.parseで読み込むため、標準JSONではないコメント付きJSONやJSON5には対応していません。
  • 非常に大きいJSONでは、ブラウザのメモリや処理速度の影響で動作が重くなることがあります。
  • JavaScriptの数値として扱われるため、桁数の大きい整数は精度が変わる場合があります。
  • キーの並び替えを有効にすると、オブジェクト内のキー順は元の入力と変わります。