SPFレコードの構文をチェックする無料ツール
このページでは、DNSに設定するSPFレコードの基本的な構文をブラウザ上で確認できます。v=spf1で始まっているか、ip4、ip6、include、a、mx、allなどの記述に不自然な点がないかをチェックできます。
入力したSPFレコードはページ内のJavaScriptで判定されます。内容をサーバーへ送信せず、手元のブラウザだけで確認できます。
このページでは、DNSに設定するSPFレコードの基本的な構文をブラウザ上で確認できます。v=spf1で始まっているか、ip4、ip6、include、a、mx、allなどの記述に不自然な点がないかをチェックできます。
入力したSPFレコードはページ内のJavaScriptで判定されます。内容をサーバーへ送信せず、手元のブラウザだけで確認できます。
~all、-all、?all、+allの意味もあわせて確認します。| 項目 | 確認内容 | 例 |
|---|---|---|
| 先頭宣言 | SPFレコードがv=spf1で始まっているか確認します。 |
v=spf1 include:_spf.example.com ~all |
| メカニズム | ip4、ip6、includeなど、基本的な指定を確認します。 |
ip4:192.0.2.0/24 |
| all指定 | allが含まれているか、複数書かれていないか、末尾に近い位置かを確認します。 |
~all、-all |
| 修飾子 | redirect=やexp=に値があるか確認します。 |
redirect=example.com |
たとえば、自社のIPアドレスと外部メール配信サービスを許可する場合は、次のような形式になります。
| 用途 | SPFレコード例 |
|---|---|
| IPアドレスを許可 | v=spf1 ip4:192.0.2.10 ~all |
| 外部サービスをincludeで許可 | v=spf1 include:_spf.example.com ~all |
| MXサーバーを許可 | v=spf1 mx ~all |
include先のSPFレコードやDNSルックアップ回数までは検証しません。公開前にはDNS管理画面やメールサービスの案内も確認してください。+allはすべての送信元を許可するため、通常は推奨されません。SPFレコードやDNS設定の内容を整理する場合は、テキスト整形やURL関連のツールと組み合わせると確認しやすくなります。