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あやせツールズ_ロード

進数変換ツール

2進数・8進数・10進数・16進数を相互変換
符号あり/なし・最大96bit対応(8bit区切り表示)
2進数
8進数
10進数
16進数
オプション
精度:

2進数・8進数・10進数・16進数を相互変換する無料ツール

このページでは、2進数、8進数、10進数、16進数を入力するだけで相互に変換できます。どれか1つの欄に値を入力すると、他の進数表記へ自動で変換されます。

変換処理はページ内のJavaScriptで実行されます。入力した数値はサーバーへ送信されず、手元のブラウザだけで確認できます。

使い方

  1. 2進数、8進数、10進数、16進数のいずれかの入力欄に数値を入力します。
  2. 入力した値をもとに、残りの進数欄が自動で更新されます。
  3. 負の値を扱う場合は「符号あり」を選択します。
  4. 1byteから12byteまでの精度を選び、扱うbit幅を指定します。
  5. 別の値を入力すると、その値を基準に再変換されます。

変換例

たとえば10進数の29を入力すると、2進数は11101、8進数は35、16進数は1Dになります。

10進数 2進数 8進数 16進数
29 11101 35 1D
255 11111111 377 FF
1024 10000000000 2000 400

主な設定項目

設定 内容 使いどころ
符号なし 0以上の整数として扱います。 ID、フラグ値、ビットマスク、メモリアドレスなどの確認
符号あり 指定したbit幅の2の補数として扱います。 負の数や signed integer の表現を確認したいとき
精度 1byteから12byteまで、計算に使うbit幅を選べます。 8bit、16bit、32bit、64bitなどの範囲に合わせたいとき

活用例

  • プログラム内のフラグ値やビットマスクを2進数で確認する。
  • ログや仕様書に出てくる16進数の値を10進数へ変換する。
  • 通信データ、バイナリデータ、文字コードの値を確認する。
  • 2の補数で表現された負の値を、符号あり整数として確認する。

利用時の注意点

  • 2進数には01、8進数には0から7、16進数には0から9AからFを入力できます。
  • 符号ありを選ぶ場合、選択したbyte数によって表現できる範囲が変わります。
  • 範囲を超える値は、選択したbit幅に収まるように丸めた結果になります。
  • 小数や指数表記には対応していません。整数の進数変換用として利用してください。